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【波うららかに、めおと日和】第1話ネタバレ解説!波乱の新婚生活がスタート

【波うららかに、めおと日和】第1話ネタバレ解説!波乱の新婚生活がスタート 波うららかに、めおと日和

昭和11年を舞台に、交際ゼロ日婚から始まる甘酸っぱい新婚生活を描いたがスタートしました。

第1話では、主人公・なつ美(芳根京子)が突然の縁談で帝国海軍の江端瀧昌(本田響矢)と結婚することに。しかし、結婚式当日に旦那不在という波乱の幕開けとなります。

本記事では、第1話のあらすじや見どころ、キャラクターの魅力について詳しく解説していきます。

この記事を読むとわかること

  • ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話の詳しいあらすじ
  • 無口で不器用な夫・瀧昌となつ美のじれったい関係
  • 昭和の情緒あふれる映像美や今後の見どころ

ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話のネタバレあらすじ|旦那不在の結婚式から始まる波乱の生活

ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話では、昭和11年の春、突然の縁談から始まる新婚生活が描かれます。

主人公・関谷なつ美(芳根京子)は、四姉妹の三女として育ち、まだ結婚に対して具体的な考えを持たずにいました。

しかしある日、父親から「嫁ぎ先が決まった」と告げられ、なつ美の人生は大きく動き出します。

なつ美に突然舞い込んだ縁談

なつ美に持ち上がった縁談の相手は、帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)

彼は両親を幼くして亡くし、父と親しかった上官の紹介でこの縁談が決まったのでした。

なつ美にとっては、相手の顔すら知らないまま結婚するという、まるで夢物語のような状況。

当時の日本では親同士が決めた結婚は珍しくありませんでしたが、それでもなつ美は戸惑いを隠せません。

しかし、父の強い意向もあり、彼女はこの縁談を受け入れるしかありませんでした。

結婚式当日、瀧昌が来られない!

迎えた結婚式当日。美しく桜が舞う春の日、なつ美は緊張しながら式に臨みます。

しかし、そこでまさかの知らせが舞い込みます――

「新郎が来られない」

瀧昌は急な軍の訓練が入り、式には出席できなくなったのです。

なつ美は驚きと戸惑いを隠せませんが、家族や親族が集まっている手前、式を中止にはできない状況。

結局、新郎不在のまま、結婚式は進行することになります。

写真だけの結婚式…戸惑うなつ美

式の会場には、新郎の代わりに瀧昌の写真が用意されていました。

なつ美は、その写真に向かって誓いの言葉を述べることに…。

戸惑いながらも儀式を進めるなつ美の姿は、なんとも切なく、そして愛らしくもあります。

参列者たちは「気の毒に」と同情しながらも、無事に式を終えることが最優先と考え、何事もなかったかのように振る舞います。

こうして、なつ美は一度も会ったことのない夫と、新婚生活をスタートさせることになったのです。

ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話のネタバレ:初対面の夫・瀧昌は無口で無愛想?

新郎不在のまま結婚式を終えたなつ美は、複雑な心境を抱えながらも新しい生活を迎える覚悟を決めます。

しかし、結婚相手である瀧昌のことを何も知らないままの結婚生活は、予想以上に不安なもの。

そんな中、数日後にようやく瀧昌が任務を終えて帰宅することになります。

やっと対面するも、冷静すぎる夫

ようやく夫と対面できる日を迎えたなつ美は、緊張しながらもどこか期待を抱いていました。

しかし、いざ目の前に現れた瀧昌は、無表情で礼儀正しいものの、あまりにも冷静

「はじめまして、江端瀧昌です。問題ありません。」

開口一番に発せられたその言葉に、なつ美は拍子抜けしてしまいます。

もっと気の利いた言葉や、労いの一言があるのでは…?そんな期待は一瞬で崩れ去ります。

「問題ありません」が口癖の瀧昌

なつ美がどんな話題を振っても、瀧昌は「問題ありません」と繰り返すばかり

彼は生真面目で、感情をあまり表に出さない性格のようでした。

なつ美が「お疲れではないですか?」と気遣っても、「問題ありません」。

「お食事の準備をしますね」と言っても、「問題ありません」。

まるで軍隊の報告のような受け答えに、なつ美はますます戸惑います。

こうして、なつ美は何を考えているのかわからない夫と、新たな生活をスタートさせることになったのです。

不安を感じるなつ美の心境

初対面の夫があまりにも無口で感情を見せないことに、なつ美の心はざわつきます。

新婚といっても、二人の間には大きな距離がありました。

なつ美は「どう接すればいいのだろう」「この人と本当に夫婦になれるのだろうか」と不安を募らせます。

しかし、そんな彼女の心情を知る由もなく、瀧昌は淡々と日々を過ごしていきます。

このぎこちない関係のまま、新婚生活がスタートしてしまうのです…。

ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話のネタバレ:慣れない家事と新生活への奮闘

初対面の夫・瀧昌の無口で冷静すぎる態度に戸惑うなつ美。

しかし、落ち込んでいる暇はありません。

妻としての役割を果たすため、なつ美は慣れない家事に挑戦し、新生活に順応しようと奮闘します。

料理や掃除に奮闘するなつ美

実家では家族が多く、家事は母や姉たちと分担していました。

しかし、ここではなつ美がすべてをこなさなければなりません。

特に苦戦したのは料理。

瀧昌の好みもわからず、何を作ればいいのかも手探りの状態でした。

それでもなつ美は「夫に喜んでもらいたい」という思いから、慣れない手つきで一生懸命に料理を作ります

しかし、結果は散々。

味付けが濃すぎたり、焦がしてしまったり…。

それでも、瀧昌は何も言わず、ただ黙々と食べるだけでした。

「美味しいとも、不味いとも言わない…この人は何を考えているんだろう?」

なつ美はますます夫の気持ちがわからなくなります。

瀧昌との距離を縮めようと努力

新婚生活が始まっても、夫婦の距離はなかなか縮まりません。

しかし、なつ美は「このままではいけない」と、瀧昌に話しかける機会を増やします。

「今日はお仕事大変でしたか?」

「お好きな食べ物はありますか?」

しかし、瀧昌の返答は決まって一言。

「問題ありません。」

なつ美は「もう少し会話してくれても…」と落ち込んでしまいます。

しかし、ある日、彼の行動が少しずつ変わり始めるのです。

少しずつ見えてくる瀧昌の優しさ

なつ美が重たい荷物を運んでいると、無言でさりげなく持ってくれる瀧昌。

庭仕事をしていると、いつの間にか横で手伝ってくれている瀧昌。

言葉は少ないけれど、彼なりに妻を気遣っていることに気づき始めます。

ある日、瀧昌が出勤する朝。

なつ美はお弁当を作り、そっと渡しました。

すると、彼は少しだけ視線を落とし、短く「ありがとう」と呟いたのです。

その一言に、なつ美は思わず胸が熱くなりました

こうして、少しずつではあるものの、二人の距離は確実に縮まっていくのです…。

ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話のネタバレ:見どころ|じれったくも愛おしい新婚生活

『波うららかに、めおと日和』第1話では、新郎不在の結婚式から始まる波乱の新婚生活が描かれました。

無愛想で無口な夫・瀧昌と、戸惑いながらも懸命に夫婦として歩もうとするなつ美。

そんな二人のやりとりには、じれったさと微笑ましさが同居しており、視聴者の心を掴んで離しません。

ここでは、第1話の見どころとなるポイントを詳しく解説していきます。

すれ違いながらも歩み寄る二人

なつ美と瀧昌の関係は、決して一瞬で縮まるものではありません

瀧昌は無口で、自分の気持ちをうまく表現できない性格。

一方のなつ美は、そんな彼の態度に戸惑いながらも「夫婦として仲良くなりたい」と奮闘します。

会話は少なくても、さりげない優しさが見え隠れする瞬間があり、じれったいながらも温かみを感じられます。

視聴者としては、「もうちょっと歩み寄って!」と思わず応援したくなる展開です。

昭和の情緒あふれる映像美

本作の魅力の一つが、昭和11年の雰囲気を細部まで再現した美しい映像です。

和風の家屋や畳の部屋、レトロな家具や食器、時代を感じさせる衣装の数々。

特になつ美の着物姿や、瀧昌の海軍の制服姿は、時代の空気を感じさせる重要な要素となっています。

さらに、桜が舞い散る春の風景や、夕暮れ時の街並みなど、ノスタルジックな美しさが際立つシーンが多く、視覚的にも楽しめる作品です。

今後の展開に期待が高まるラスト

第1話のラストでは、なつ美が作ったお弁当を瀧昌に渡し、彼が小さく「ありがとう」と呟くシーンが描かれました。

このたった一言が、二人の関係が少しだけ前進したことを象徴する場面となっています。

視聴者にとっても「次回はもっと距離が縮まるのでは?」と期待を抱かせる演出になっています。

まだまだぎこちない二人ですが、この関係がどのように変化していくのか、今後の展開に目が離せません。

まとめ|ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話の魅力

ドラマ『波うららかに、めおと日和』第1話では、突然の縁談から始まる新婚生活という、波乱含みの展開が描かれました。

新郎不在のまま挙げた結婚式、初対面の夫の無口で無愛想な態度、慣れない家事に奮闘するなつ美…。

そんな中で、少しずつ歩み寄る二人の姿が、視聴者の心を温かくしてくれます。

じれったいけれど愛おしい、新婚夫婦の物語

本作の最大の魅力は、恋愛未経験の二人が、夫婦として関係を築いていく過程を丁寧に描いている点です。

会話の少なさや、感情表現の不器用さにヤキモキしながらも、少しずつ距離が縮まる様子が微笑ましく、自然と応援したくなります。

また、無愛想ながらもさりげなくなつ美を気遣う瀧昌の行動は、視聴者にとってじわじわと心を掴まれるポイントとなるでしょう。

昭和の情緒あふれる映像と演出

本作では、昭和11年の空気感をリアルに再現したセットや衣装、美しい映像美が魅力です。

桜が舞う春の街並みや、和風建築の家屋など、レトロな雰囲気が作品全体を包み込み、視聴者をその時代へと引き込みます。

また、静かながらも情緒のあるBGMや、二人の微妙な距離感を際立たせる演出にも注目です。

今後の展開が気になるポイント

第1話のラストでは、瀧昌が「ありがとう」と呟くシーンがありました。

この一言は、二人の関係に変化が訪れる兆しとも言えるでしょう。

無口で何を考えているのかわからなかった瀧昌が、少しずつなつ美に心を開いていく過程が今後どのように描かれるのか、続きが気になる展開となっています。

また、時代背景としては戦前の昭和が舞台となっているため、時代の変化が二人の関係にどのような影響を及ぼしていくのかも、見どころの一つです。

『波うららかに、めおと日和』はじれったさがクセになる作品

第1話を通して感じたのは、本作がじれったくも温かい夫婦の物語であるということ。

なつ美の健気な努力と、瀧昌の不器用ながらも見え隠れする優しさが、視聴者の心をつかんで離しません。

今後の展開では、二人の関係がどう変わっていくのか、さらなる試練が待ち受けているのか…。

毎回ドキドキしながら見守りたくなる作品です。

この記事のまとめ

  • 『波うららかに、めおと日和』第1話は、新郎不在の結婚式から始まる物語
  • 主人公・なつ美は無口で無愛想な夫・瀧昌との生活に戸惑う
  • 慣れない家事に奮闘しながら、少しずつ夫婦の距離が縮まる様子を描く
  • 昭和11年の時代背景や美しい映像表現が魅力
  • じれったさと温かさが共存する、今後の展開が気になる作品

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